超効率的に覚えられる!暗記カードの作り方・コツ5選

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こんにちは、るる氏です。

暗記って本当に大変ですよね!

暗記カードを活用して超効率的に暗記するコツを5つご紹介します!

この記事を読めば今後の勉強がグッと捗るだけではなく暗記がいままでよりも楽しくなりますよ!

是非、この記事を勉強の参考にしてみてください!

暗記カードの作り方!5つのコツ!

コツ①暗記カードの最大のコツは作問の工夫!

暗記カードをの作り方の一番コツは「どんな問題文にしよう?」のように作問の工夫をすることです。

自分独自の問題文を考える過程自体が効果的な勉強になります!「あーだこーだ」と工夫を楽しむプロセスで自然と暗記事項を覚えてしまうからです。

工夫の基本は一問一答形式にすること

また問題文を作る際は、なるべく一問一答形式にした方が効率的です。1つの暗記カードに複数の答えがあると記憶効率が大幅に落ちてしまうからです。

例えば、古文単語では1つの単語に何個も意味がありますよね。英単語でも多義語は多いですね。こうした単語を暗記するためにカードを作る場合でも、欲張ってあれもこれもと詰め込まずに、代表的な意味を1個だけ覚えるようにします。

具体的には、「run」には、「走る」と「動く」という意味がありますよね。こうした場合、表に「run」と書いたら、裏には、例えば「動く」という語義1個を書き込むわけです。

このようにどんな科目の暗記カードを作るにせよ、設問と解答を一対一対応させることが作問の工夫の基本です。

作問の工夫を楽しむには?

作問の工夫を楽しむには、教科書やテキストに書いてある文章をそのまま、虫食い形式で書き写すのではなく、自分の言葉で言い換えることが重要です。

自分の言葉で言い換える工夫を楽しむことで、暗記事項がより効率的に記憶に残るからです。どうせなら、暗記カードの作成時点で、ある程度、覚えられるようにしたいですよね?そのためのテクニックが「言い換え」なのです。

例えば、日本史の暗記カードを作るとしましょう。山川の教科書には次のような記述があります。

百済の聖明王からの公式の仏教伝来の年代については、壬申年=552年と戊午年=538年の二説がある。

出典:『もういちど読む 山川 日本史』

この文章を丸写しして暗記カードを作る場合、以下のようになります。

百済の(  )からの公式の仏教伝来の年代については、壬申年=552年と戊午年=538年の二説がある。

上記の例は、ちゃんと一問一答になっている(聖明王を空所にしている)ところは素敵なのですが、問題文が丸写しなので、作問の工夫を楽しむことで、学習効果を発揮することができません。

逆に、良い例は下記のような暗記カードです。

言い換えを活用した良い暗記カードの実例
答え:聖明王(せいめいおう)

上記画像のようにオリジナルな暗記カードを、自分の言葉で言い換えることで作ることが最大のコツです。

また上記画像では「←欽明天皇の時代」のように、設問本文に対してつっこみがありますよね。こうした「つっこみ」には記憶を定着させる効果があるので、あわせて活用してみてくださいね!

コツ②京大カードを活用する

京大カードは下記画像のように、厚めで大きく書き込むスペースも充実しているカードで、暗記カードとして非常に優れています。

京大カード

厚紙なのでもちろん裏がすけて見えることはありませんし、書き込むことのできるスペースが広いので、自由で豊かな表現が可能です。そのため「最強の暗記カード」と言っても過言ではありません。

是非、Amazonや文房具店で京大カードを入手されることを強くおすすめします!

コツ③なかなか暗記できない項目だけをカード化する!

なんでもかんでもカード化するとカード作成が追いつかなくなります。高校受験や大学入試の勉強であれ、国家資格の勉強であれ、暗記事項は膨大ですから、その全てをカード化するのは当然、現実的ではありません。

そこで以下の3つの基準に従ってカード化する知識としない知識を仕分けします。

  • なかなか覚えられないもの
  • 超頻出事項(試験でとくに頻繁に狙われる知識)
  • 苦手科目(例:古文)

このように暗記カードを利用して覚えるべき知識と、そうでない知識に分けることが重要です。

コツ④記憶済みの暗記カード箱を用意する

暗記カードをしまう箱は2つ用意します。1つは「まだ覚えられていないカード箱」で、もう1つは「記憶済みのカード箱」です。すでに十分に記憶しているカードで練習をしても不効率なだけなので、2つの箱を用意し、分類しておくわけですね。

コツ⑤シャッフルする

暗記カードを使って勉強するときに、シャッフルすることも大切です。ちょうどトランプのカードを切るイメージですね。

順番で覚えてしまっていて、実はちゃんと記憶に定着していない場合があるからです。そのため、暗記カードを実際にシャッフルしてみると、以外に答えられなくてびっくりすることがあります。

なので、暗記カードの順序は定期的にシャッフルするようにしましょう。

まとめ

暗記カード作りの最大のコツは、「自分の言葉で言い換えて作問を楽しむこと」です。”楽しい”という気持ちが学習を効率化させます。

またそうした工夫を凝らした暗記カードを作成するには、京大カードの使用がベストです。

この記事がより効率的な用語暗記のお役に立てれば幸いです♪

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